中小企業法務

中小企業法務

中小企業法務

企業の経営には、多種多様な法律問題が付きまといます。
大企業だけでなく、中小企業においても法的に問題のない会社運営が要求されます。株主総会・取締役会の手続きや進行を例として挙げても、適切な対応をしなかったがために、のちにその効力が否定されるような事例が、過去にいくつも存在しています。特に、関係者の人間関係が濃厚な中小企業では、後継者問題などの些細なことがきっかけとなり、これまで顕在化していなかった、会社に関する法的な問題が浮上し、紛争化するおそれがあります。
企業の法務案件については、何かしらのトラブルが発生してから弁護士に相談される経営者がみられます。しかし、その多くは、トラブルの発生前の相談があれば、トラブル発生を未然に防ぎ、あるいはトラブルの重大化を回避できたというケースばかりです。
当事務所は、会社を経営していく上で日々生じる問題について、会社を巻き込んだ紛争が生じないよう、法的な観点からサポートを行います。
また、不動産や金銭をめぐってすでに紛争が生じてしまった場合には、迅速かつ的確な解決が要求されますので、当事務所までご相談ください。

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